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対談vol.17

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宮下それから、メニューのセンスが良いですよね。フレンチなんですけど、それにとらわれない自由な感じが、たくさんの人に受け入れられていますよね。僕のお客様は、僕がいなくても笠原さんのお店に通うようになっていますよね? それって、なかなか無いことですし、誇れることだと思いますよ。これから先、笠原さんの夢は何ですか?

笠原飲食業界では、特に職人上がりは経営者に向いていない人が多いと言われています。僕は、職人上がりだからこそ、もっと稼いでちゃんと他の経営者の方達と、肩を並べられる様になりたいと思っています。後から続く人に夢を与えたいんですよね。

宮下先を走らなければいけないってことですね。

笠原そうです。フレンチのシェフって、給与の面とかでも優遇されたイメージを持たれていたりするんですが、実際は全く違います。本当のフレンチ食べたことある方って、おそらく10%程度です。大半の方は、結婚式で出る様な、フレンチ風のフレンチを食べているだけだと思うんですよ。さらに、フレンチは一度食べると次に来るまでの期間が長いじゃないですか。簡単に言うと、儲からない。

宮下食べるのって、半年に1度とか、もっとかもしれないですね。

笠原それを変えたいと思い、僕はこのお店を作ったんです。そして、待ちの営業ではなく、こっちから仕掛けをいっぱい作る営業スタイルを作りたいと思っています。今は、移動販売で、そこから夜の集客に結び付ける仕組みを考えています。車は、宮下社長にまたお願いします。

宮下1度、車は見つかったんですけどね。ちょっと問題があったんで、返しちゃいました(笑)。じっくり考えましょう。

笠原冬は大変ですしね。あとは、お昼のお店を使っていない時間に、お花とか手芸とかの教室を開いている方への解放を考えています。お料理つきの教室ですね。

宮下うちも、エンジンとかバラバラにしてメカニック教室とか開いていいですか?

笠原何マニアの教室ですか(笑) 普通ならランチ営業をすれば良いと思われるかもしれないですけど、ランチはリスクが高いですからね。僕、いつも不思議なんですけど、同じメニューを出しているのにランチだから値段を安くしなくちゃいけないのって、正直良くわからないんですよね。

宮下同じ味なのにね。多分、ランチの相場が決まってしまって、それに合わせなきゃいけない状況になっているんでしょうね。結局、原価率50%とかになっちゃって、非効率になっていますよね。

笠原ランチ営業スタートして、30人分作って、蓋を開けたら1人、2人とか精神的なショックも大きいですよね(笑)

宮下光熱費考えても、全く割に合わないですからね。

笠原こうして、経営者の先輩方の意見を取り入れながら、もっと色々と新しいことを始めて行きたいですね。

宮下最近は、雑誌にもよく載っていますよね。

笠原お陰さまで、取材を受けることも増えてきました。

宮下お得な情報も載ってたりするんですよね? では、この場でも何か…

笠原わかりました。 では、「クレバージャパンの対談を見た」と言っていただければ、お惣菜を1品サービスします。

宮下ありがとうございます。僕も毎回言いますね(笑)

フレンチ流惣菜 Day’s Kitchen創
札幌市中央区南4条西2丁目14番地2号 セントラルS4ビル4F
TEL.011-206-6785
OPEN17:30~CLOSE25:00(LO24:00)
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