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対談vol.14

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宮下ところで、こうして話をして来ましたが、安藤さんはカウンター席にいるお客さんから、聞いてはいけない話とか聞こえてきたりしないんですか?

安藤かなり多いですよ。日常です。

宮下それも楽しいですよね。手とか止まっちゃいますよね。

安藤それが、止まらないんですよ。手を止めると聞き耳立ててるのバレちゃうから(笑)

近藤でも、そうやって話を聞いてくれる安藤さんに、色々あった2008年は本当に救われたよね。体調を崩して一度全てを辞めて、色々な人に迷惑かけてしまったから。その年から、欲よりも社会に貢献することの意味をすごく考えるようになったんだよね。そして、今まで支えてくれた人達に、今は感謝の気持でいっぱい。

宮下2008年から、近藤社長が変わったのは一目瞭然でしたよ。一番驚いたのが、「宮下くん、金は使わないと」って言われたことです。

近藤消費が低迷している中で、溜め込んでいても世の中回らないからね。

宮下その恩恵を、安藤さんが受けていたと。

安藤最近は、めっきりゴルフに取られているみたいなんですよ(笑)。

宮下僕は、従業員のことを考えると、贅沢なんて出来ないと思ってしまいますけど、その従業員にお給料を多く出せる様になったら、従業員が消費してくれますよね。

近藤あと最近は、お金が働いて、益を出してもらう方法もあるって思うようになったんだよね。たとえば、為替や投資がそう。寝かせているお金を流動させる、これがお金に働かせるってことです。

宮下なるほどですね。良い話が聞けたところで、この後はきらりさんで、お食事をして帰りたいと思います。では、少しきらりさんのご紹介をしましょう。

近藤ここは、カウンター席から夜景が見えるんだよね。景色が余りにきれいで泣きたくなるときもある。夜景は不思議な力があるんだよね。その時の自分の状況によって、悲しく見えたり、輝いて見えたりする。だからこのカウンター席がいいんだよね。1人で物書きとかしたりね。

安藤そのカウンター席の上の階は、デッキになっていて、貸し出しもしています。花火大会が絶景ですよ。

宮下それは素晴らしいでしょうね。ところできらりさんは、メニューが無いんですよね。

安藤ご紹介のお客様は、お任せされることが多いので、お出しすることは少ないですが、ちゃんとあります(笑)。フルコースだと4,500円からご用意しています。ランチタイムもやっていますし、蕎麦はここで手打ちしたものを出させていただいています。

宮下ちなみに、「クレバージャパンの対談を見ました」で何かサービスしていただけたりしないですかね…?

安藤もちろん良いですよ。言っていただけたら、「何かサービス」をお約束します。 「何か」はお楽しみで。来ていただいたお客様には、絶対に損をさせたくないというのが、僕の信条なので。

宮下ありがとうございます!僕も、ここではいつも得した気分になります。同じことを言って、何度も来る人がいるかも知れないですけど、宜しくお願いします。でも、きらりさんは、何度も来ても料理が毎回一緒じゃないのも嬉しいですよね。

近藤毎日来てたら、たまに出るけどね(笑)。

<取材協力>
和菜 きらり
札幌市中央区伏見2丁目4-5
TEL.011‐520‐8030
「クレバージャパンの対談を見ました」で、
大将安藤さんの「何かサービス」の特典が受けられます!

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